日本生協連DX-CO・OPプロジェクト

コープの‟組合員の生活がより便利に、より楽しくなること”の実現に向けたDX-CO・OPプロジェクトについての情報を発信していきます!生協(勇者)がパワーアップするとヘッダーのイラストが進化していくかも…?!

DX-CO・OPのミライ

DX-CO・OPプロジェクトの”これから”をまとめたマガジンです

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組合員の体験をより良くするDX推進に大切なこと 〜コープCSネット塩道専務理事インタビュー〜 (前編)

全国各地の生協で、DXを考え、実務へ活かす取り組みを進めています。今回は、生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の塩道専務理事に、同連合のこれまでの取り組みや今後の展望について伺いました。 高齢化や人口減少など変化する社会を見据えて設立されたコープCSネット ――コープCSネット事業連合の概要や成り立ちを教えてください 中国地方と四国地方の事業連合で、中国5県、四国4県で構成されています。正式名称が「生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合」と長い

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フォロワー100人達成! DX-CO・OPの冒険はLEVEL2へ進みます!

2022年5月18日に日本生協連DX-CO・OPプロジェクトnoteのフォロワーが100名を達成しました! このnoteは、DXに興味をもち、一緒に考える仲間(=フォロワー)と繋がることを目指し、生協が取り組むDXプロジェクトや勉強会の様子を発信しています。 初回から読んでいる皆さまはお気づきかもしれませんが、日本生協連DX-CO・OPプロジェクトnoteが公開されたときのヘッダー画像は、「START DX?」と書いてありました。 勇者になぞらえた生協 が「YES」を選

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夏が来る前に2021年度の取り組みおさらいしてみた ~そしてこれからの課題~

あっという間にGW目前、最近は暑い日も増えてきましたね! というのはさておき、2021年度のおさらいが出来ていなかったので、夏が来る前に勇者の到達点についてまとめていきたいと思います。 このnoteでは、生協を勇者に準えて、新しいデジタル技術の知識を知り、それらを活用したDXの過程、つまり冒険の様子を読者の皆さんと共有することを目的としています。この冒険の先には、新しい生協体験という価値のお宝が待っているはず! ということで、冒険がスタートした2021年を振り返ってみようと

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生協のしくみをおさらいしたら、みんなでつながる方法を考えてみたくなった

現在、DX-CO・OPプロジェクトのnoteのヘッダーでは、勇者が成長してようやくLevel1の段階に来ました!以下画像で比較して見てみましょう~ 『生協がユニコーンと仲間になった』は生協の仲間が一緒に取り組みを始めたこと、また、noteでも最初に記事の100を超える「♡(スキ)」をいただき(超感謝!)、多くの方に共感してもらったことを表現しています🦄 生協のしくみをおさらいしてみるさて、そういえば生協って普通のスーパーとなにが違うの?と思っている方へ、しくみをおさらいし

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生協DX学習会レポート

生協の仲間とDXについて勉強したDX学習会のレポート記事をまとめています

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生協DX学習会レポートvol.8~SNSの使い方から考えるZ世代へのアプローチ~(後編)

株式会社SHIBUYA109エンタテイメントの長田麻衣(おさだ まい)さんによる、Z世代へのアプローチについてのプレゼンの後編と、生協でのSNS活用のディスカッションを振り返ります。 ▼前編はこちら ●Z世代がSNSで大切にしていることを見極める Z世代にとってSNSはコミュニケーションの場なので、企業としても自分たちの伝えたいことを伝えるだけの連絡網にしてしまうことは避けて、しっかりコミュニケーションの場にしていくことが重要です。 たとえば、よくあるリツイートキャン

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生協DX学習会レポートvol.8~SNSの使い方から考えるZ世代へのアプローチ~(前編)

生協では、若い組合員さんの加入や利用が伸びないことが課題となっていました。そこでZ世代をテーマに、株式会社SHIBUYA109エンタテイメントで若者に特化したマーケティングチーム「SHIBUYA109 lab.」の所長を務める長田 麻衣(おさだ まい)さんをお招きして生協DX学習会を開催しました。今回のnoteではその様子をお届けします。   プレゼン「SNSの使い方から考えるZ世代へのアプローチ」Z世代とは1990年代半ばから2010年代生まれの世代を指します。SHIB

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生協DX学習会レポートvol.7~ビジネスを“Day1”から始めよう!~(後編)

このnoteではウルシステムズの漆原茂さんを講師としてお招きした生協DX学習会の後半の様子をお届けします! ▼前編はこちら 今回は、自社に外部サービスを取り入れる際に不可欠となる「良い外部サービスを見極める方法」や、新しいものを積極的に取り入れてトライ&エラーを繰り返しながら成長していけるチームづくりのポイントについてご紹介します。 ●良いサービスを見極めるには? 前回、外部サービスを積極的に取り入れることの有用性についてお話しました。現在、本当にたくさんのサービスが

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生協DX学習会レポートvol.7~ビジネスを“Day1”から始めよう!~(前編)

DX学習会も7回目まで来ました。3回目に引き続きウルシステムズの漆原茂さんを講師としてお招きしました。このnoteでは、漆原さんによる生協DX学習会の様子をお届けします! ▼前回の記事はこちら ウルシステムズの漆原茂さんのプレゼン「ビジネスを“Day1”から始めよう!」では、短期間で開発したものを頻繁に更新していくアジャイル開発や、クラウドツールの導入、スタートアップのサービス活用などについてお話しいただきました。 プレゼン「ビジネスを“Day1”から始めよう!」●外部

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DX奮闘記

DX-CO・OPプロジェクトの取り組み事例をご紹介しています

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配布するカタログ数を半分にしても利用金額はほぼ維持!AI活用で一人ひとりに最適な配布をめざす「利用者配布」とは?

DX-CO・OPプロジェクトの取り組みを紹介するシリーズ。今回は、組合員さんへのカタログ配布にAIを活用し、配布方法を変更する取り組みについて、DX-CO・OPプロジェクトもぎさんにインタビューしました! 生協のカタログ配布のこれまで生協では毎週、商品と一緒にその週に注文ができるカタログを数種類お届けしています。これまでは、すべての方に同じ情報を平等に提供することを重視してきましたが、なかには「不要なカタログまで届いてしまうので減らしてほしい」と感じている組合員さんもいらっ

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総配達時間15%の削減を実現! 配送コース最適化ソリューションの実証実験で見えてきたこと

DX-CO・OPプロジェクトの取り組み紹介シリーズの第4弾。今回は「配送コースの最適化」についてご紹介します。企画担当のすどうさんに、コープあいちでの実証実験についてお話を伺いました! 生協の配送でも「効率化」が重要生協では組合員さんに注文いただいた商品を、グループや個別に組合員さんの元までお届けしていますが、ここで不可欠となるのが配送業務です。 一般的な宅配業者と同様に、生協の配送でも「配送担当者が限られた労働時間の中でより生産性の高いコース設計を行えるか」が大きな課題

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「献立を考えるのが大変」を解消できる! コープこうべの「こんだてアシスト」とは?

今回は「DX-CO・OPプロジェクトが一体何やっているのか」を具体的にご紹介しちゃうよ第3弾として、コープこうべが提供している自動献立提案サービス「こんだてアシスト」をご紹介します。 今回はコープこうべの企画担当みやしたさん、システム開発担当あだちさん、また開発パートナーの株式会社ミーニューみやけさん、みやもとさんにインタビューしました! 「献立を考えるのがストレス!」子育て主婦のリアルなお悩みを反映して誕生「こんだてアシスト」は、コープこうべアプリ内の機能の一つとして組合

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若い世代に生協を知ってもらいたい! 生協の宅配の商品をネット注文でお届けする「TRY CO・OP」とは?

こんにちは! 今回は「DX-CO・OPプロジェクトが一体何やっているのか」を具体的にご紹介しちゃうよ第2弾として「TRY CO・OP」のご紹介です。 今回はご担当者のなかにしさんとあおきさんにインタビューしました! ちょっとお試し「TRY CO・OP」とは?「TRY CO・OP」は、まだ生協を利用していない方に向けて、商品を通して生協の宅配を検討していただく取り組みです。生協の宅配で扱っている商品を1回に限り特別価格で購入できます。 2021年10月からスタートした第1弾

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