日本生協連DX-CO・OPプロジェクト

コープの‟組合員の生活がより便利に、より楽しくなること”の実現に向けたDX-CO・OPプロジェクトについての情報を発信していきます!生協(勇者)がパワーアップするとヘッダーのイラストが進化していくかも…?!

日本生協連DX-CO・OPプロジェクト

コープの‟組合員の生活がより便利に、より楽しくなること”の実現に向けたDX-CO・OPプロジェクトについての情報を発信していきます!生協(勇者)がパワーアップするとヘッダーのイラストが進化していくかも…?!

    マガジン

    最近の記事

    • 固定された記事

    コープがDXに目覚めたので、note始めます

    はじめまして。DX-CO・OPプロジェクト note担当のさきむらです。 この度、noteでの発信を始めることにしました! どんなことを発信していくのか? そもそもDXって? を少しだけご紹介させていただきます! コープなのにDXをやってみる 「コープ(生協)」と聞くと宅配やお店(スーパー)を想像し、日常生活に近い存在であると思い浮かべてくださる方も多いのではないでしょうか。 一方で「DX」は世の中では少しずつ浸透してきている言葉ではありますが、普段の生活とはほど遠い感じ

      • 目指せ!生協のイメージをアップデート -YouTuber×生協でタイアップしてみた-

        なんと!! 生協がYouTuberさんとタイアップしちゃったんです。 一緒に取り組んだのはこのお二方。 それぞれ素敵な動画を作成していただきました。早速ご紹介します💁‍♀️💁‍♀️ in living. 「コープの宅配」について紹介していただいております。 こちらの動画は日々のくらしを丁寧にそしてステキに映されております。 さらに食品だけじゃなく、化粧品も紹介してもらったのもポイントです。 ichi's life 「コープ商品」を軸に宅配お試し施策のTRY CO・O

        • サブリーダー すみたにさんのマイルール

          「人」にフォーカスしてご紹介する本シリーズ、今回はDX-CO・OPプロジェクトの施策の中で、ラストワンマイルや広報活動といった施策のサブリーダーを務める すみたに(炭谷)さんのご紹介です。 では早速いってみましょう! ”ルールが人生を映し出す” サブリーダー すみたにさん7つのルール ※各ルールにはすみたにさん本人のコメント付きです♪ ルール1:朝は5時半に起きる 朝型人間です。季節ごとに表情を変える、朝の風景が好きです。なお、18時を過ぎるとゼンマイが切れます。

          • <後編>『いいやつ』が集まって物流の課題にチャレンジしているパートナー会社へ行ってみた

            前編で「配送コース最適化」を提供する株式会社オプティマインド流マインド(言いづらい)をお伺いしました。 後編では、AI技術や生協との取り組みについてのぶっちゃけ話について聞いてみました。 それでは、いってみましょう! コース最適化を提供するためのAI技術ー大変失礼で恐縮ですが、「コース最適化」ではどんな技術を使っているか、文系にもわかりやすく説明をお願いします。 髙田: 文系にもわかりやすく…(笑)、できる限り頑張ります! ルート最適化で使っているアルゴリズムは『決まっ

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • DX奮闘記
            日本生協連DX-CO・OPプロジェクト
          • DX-CO・OPのミライ
            日本生協連DX-CO・OPプロジェクト
          • 生協DX学習会レポート
            日本生協連DX-CO・OPプロジェクト

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            <前編>『いいやつ』が集まって物流の課題にチャレンジしているパートナー会社へ行ってみた

            今回は「配送コース最適化」を提供する株式会社オプティマインドに突撃インタビュー! ▼「配送コース最適化」についての過去の記事はこちら 話を聞く前に「オプティマインド」ってどんな会社か調べてみたら、社長のnoteを発見。 「名古屋大学発スタートアップ」…ふむふむ。 アルゴリズムで社会課題を解決しようとしたけど、学問と実際の社会とのギャップがあって、諸々奮闘した結果、ラストワンマイル配送ルート最適化AI開発の現在に至るらしい。 …なんだか凄そうです。 しかし、私の頭には

            プロジェクトリーダー にいださんのマイルール

            今まで本noteでは ・DX-CO・OPプロジェクトではどんなサービスを提供しているのか ・どんなミッションがあるのか 等ご紹介してきましたが、今回は少し視点を変え、プロジェクトの「人」にフォーカスしていきます。 紹介方法は…あのテレビ番組の形式! (※作成した画像は番組公式サイトの提供サービスの利用規約に則り使用しております。回し者ではありませんが、楽しいので是非皆さんも作ってみてください(笑)) 記念すべき第一弾は22年8月21日付けでプロジェクトの新リーダーに就

            古民家リノベを手伝ったら「新しいつながり」について考えていた話

            ちょっと前に友人から「古民家をリノベーションして、ゲストハウスを作る!」と言われ、なんか楽しそう、くらいの気持ちで手伝いにいってきました。(※プライベートです) 古民家リノベのワークショップに参加した話そこで、「漆喰塗りのワークショップやるよ!」と友人より声をかけられ 漆喰塗り…?ワークショップ…? となったのですが、やりたいこととしては、絶賛リノベーション中の古民家の壁をきれいにするために漆喰を塗ること。 そして、古民家が結構広いので、とても1人や2人じゃやりきれない

            出島でやってきたけど、ついに、コーポレートサイトにDX-CO・OPページ現る!やったぜ!

            祝🎊🎊🎊 コーポレートサイト(日本生協連公式サイト)にDX-CO・OPの紹介ページができました!! いやあ、なんともめでたいです。 なぜそんなに喜んでるかって? DX-CO・OPプロジェクトはこれまで「出島」の立場で進めてきました。 どういう意味かというと… このプロジェクトは、コープが目指す2030年ビジョンの一つ「生涯にわたる心ゆたかなくらし」に向けた、具体的なテーマである 「ICTによる事業・活動でのデジタル変革の推進」の実現に向け取り組まれています。 要は、

            ツールを使いまくってみたら情報共有の精度とチームワークが高まった ~コープのアジャイルvol.3~

            「DXはアジャイルだ!!」の一言で始まったコープのアジャイル。 なにもわからない中で、アジャイルでプロジェクトを進めるためのツール(方法)を揃えた私たち。 前回は、どのようにツールを選んで、活用しているかを紹介しました。 まだ読んでいないという方にリンクを貼っておきます! 今回は、活用した結果どのような効果があったのか紹介します! では、ツール導入で得られた効果を、それぞれ挙げていきます。 【Backlog】チームワークが高まったなぜなら、タスクを可視化することにより、

            アジャイルを実現する情報共有のツールを探してみた!~コープのアジャイルvol.2~

            「DXはアジャイルだ!!」の一言で始まったコープのアジャイル。 なにもわからない中で、まず私たちがやったことはアジャイルでプロジェクトを進めるためのツール(方法)を揃えることでした。 結論、情報共有の方法が変わると仕事の仕方が変わる! 元々組織内で使えるチャットはあったものの、多くのコミュニケーションはメールで仕事をしていました。しかし、今はもう戻れないかも…! そんな変化をもたらした新しいツールを導入して慣れていくまでの流れを紹介します。 アジャイルで進めるためのツー

            組合員の体験をより良くするDX推進に大切なこと 〜コープCSネット塩道専務理事インタビュー〜(後編)

            生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の塩道専務理事のインタビュー。後編では、DX推進にあたって大切なことや、組合員さんや未来の組合員さんから今後も生協が選ばれるために必要なことについてお聞きしました。 日本生協連とも連携しながらDXを推進――コープCSネットで「DX-CO・OP推進プロジェクト」を立ち上げたきっかけを教えてください 私自身は以前からDXの必要性を感じており、3年ほど前から提案していました。でも、当時はDXという言葉も概念も浸透してお

            組合員の体験をより良くするDX推進に大切なこと 〜コープCSネット塩道専務理事インタビュー〜 (前編)

            全国各地の生協で、DXを考え、実務へ活かす取り組みを進めています。今回は、生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の塩道専務理事に、同連合のこれまでの取り組みや今後の展望について伺いました。 高齢化や人口減少など変化する社会を見据えて設立されたコープCSネット ――コープCSネット事業連合の概要や成り立ちを教えてください 中国地方と四国地方の事業連合で、中国5県、四国4県で構成されています。正式名称が「生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合」と長い

            フォロワー100人達成! DX-CO・OPの冒険はLEVEL2へ進みます!

            2022年5月18日に日本生協連DX-CO・OPプロジェクトnoteのフォロワーが100名を達成しました! このnoteは、DXに興味をもち、一緒に考える仲間(=フォロワー)と繋がることを目指し、生協が取り組むDXプロジェクトや勉強会の様子を発信しています。 初回から読んでいる皆さまはお気づきかもしれませんが、日本生協連DX-CO・OPプロジェクトnoteが公開されたときのヘッダー画像は、「START DX?」と書いてありました。 勇者になぞらえた生協 が「YES」を選

            アジャイルとは? ~コープのアジャイル vol.1~

            DX-CO・OPプロジェクトでは施策を進めて行く中で「アジャイル」という手法を取り入れています。このnoteでは「アジャイルとは?」と、事例についてご紹介します! アジャイルってなんだろう 「そもそもそんな言葉聞いたことない」 「聞いたことはあるけど…結局アジャイルってなに?」 そんな方もいらっしゃると思いますが、私たちがアジャイル手法を用いてなにをやっているか一言で言うと、『カイゼンし続ける』実践です。 アジャイル(agile)は直訳で「素早い・機敏な・(頭の回転が

            夏が来る前に2021年度の取り組みおさらいしてみた ~そしてこれからの課題~

            あっという間にGW目前、最近は暑い日も増えてきましたね! というのはさておき、2021年度のおさらいが出来ていなかったので、夏が来る前に勇者の到達点についてまとめていきたいと思います。 このnoteでは、生協を勇者に準えて、新しいデジタル技術の知識を知り、それらを活用したDXの過程、つまり冒険の様子を読者の皆さんと共有することを目的としています。この冒険の先には、新しい生協体験という価値のお宝が待っているはず! ということで、冒険がスタートした2021年を振り返ってみようと

            配布するカタログ数を半分にしても利用金額はほぼ維持!AI活用で一人ひとりに最適な配布をめざす「利用者配布」とは?

            DX-CO・OPプロジェクトの取り組みを紹介するシリーズ。今回は、組合員さんへのカタログ配布にAIを活用し、配布方法を変更する取り組みについて、DX-CO・OPプロジェクトもぎさんにインタビューしました! 生協のカタログ配布のこれまで生協では毎週、商品と一緒にその週に注文ができるカタログを数種類お届けしています。これまでは、すべての方に同じ情報を平等に提供することを重視してきましたが、なかには「不要なカタログまで届いてしまうので減らしてほしい」と感じている組合員さんもいらっ